第64回 アニマルコミュニケーション
動物たちは私たち人間と同じように、学び体験するために生まれ変わります。
彼らの魂は、人間になることを切望しています。
万物の霊長といわれる私たち人間は、彼らのあこがれの存在なのです。
私たちはそのあこがれに恥じぬように、すべての生命を愛し慈しむ義務があるのです。
アニマルコミュニケーションカレッジの野外授業がI動物園にて行われました。この実習にはKBSという韓国のテレビ局も取材が入り、アニマルコミュニケーションがこれからもますます広がって行く流れとその必要性を強く感じました。動物たちは人と自分たちのかけ橋となるアニマルコミュニケーターを待っています。これからの世の中では、アニマルコミュニケーターという存在が、さらに強く求められてゆくでしょう。

