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      <title>365日のメッセージ</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>第１４９回　友情とは</title>
         <description><![CDATA[<strong>ある方が人生を歩んでいます。
その時に、「自分には無いものや自分が必要としているものを
誰かから教えてもらいたい、気づかせてもらいたい」
と考えるようになると、同じようにそのことを感じている人と
お互いの意識が共鳴し、互いに引き付け合い、結び合う状態になります。

その時に友情が生まれます。

通常、友情は同姓の間で生まれやすくなりますが、
たまには異性間にも友情が生まれることもあります。
男女間の恋愛とは違って、
友情はいつまでも同じ体験を共有しようとするのではなく、
互いの人生に必要なことを分け合うということが友情の基本的な原則なのです。
恋愛は常に互いが同じ感覚や空間を共有しようとしますが、
友情はそれぞれの時間や空間を大切にして
お互いが成長進歩することに価値を見出し、喜びを感じるものなのです。</strong>


大切なものを互いに分け与えたり、教え合う、導き合うのが真の友情です。
友情にとって大切なことは、あくまでもフィフティー・フィフティーの関係、
すなわち、共有するという割合が同じことが理想とされます。
どちらか一方だけが相手から教えられたり、相手から導かれたりするようになると、
そこには師弟関係や上下関係が生まれ、友情とはいえなくなってしまい、
結局、そこで関係が終わりになることが良くあるのです。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">辛い時、苦しい時</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１３９回　心と体のバランスをとるには</title>
         <description><![CDATA[自分の容姿に自信が持てません。どうしたら健康的に痩せられますか？
という質問に対しての答え・・・


私のセンターには病気の方も数多くいらっしゃいますが、
自分の容姿に自信がなかったり、
自分を好きになれないで悩んでいる方も数多くいらっしゃいます。
特に一番多いのは太っていると言う悩みであり、
色々なダイエットを試みても、結局失敗に終わってしまい
どうしたらよいかと言う相談を受けることが良くあります。

太る一番の理由は、口から食物を入れることに始まります。
簡単なことを言えば
口から入れる食物を減らせば当然の結果として、身体は痩せていきます。

なぜ、口に食物を運ぶのかと言えば、それは生きるためであり、
生命を継続させると言うのが一番大きな目的ではありますが、
もう一つ口に食物を運ぶ理由は、赤ちゃんの時の経験が大きくものをいいます。

赤ん坊は母親のお乳を吸って生きることと、愛されることを同時に体験していきます。
お乳を口から何度も吸っておなかを満たすことにより、
赤ん坊は身体も心も満たされるようになるのです。

そのため、成長して母親からのお乳から離れても心が寂しい時や、
愛情に飢えている時はおのずと口に食物を運び、
胃袋を満たし、なおかつ心を満たそうとするのです。

この体と心のしくみを理解すれば、
心を無視して痩せるためだけに、食物を我慢すると言う事は、
総合的な健康の面から言えば、あまりよろしいとはいえないのです。

心と体のバランスをとるという事は、身体に十分栄養が必要なように、
心にも愛情と言う栄養が必要なのです。

口寂しさは、体の栄養を欲していると言うよりは、
むしろ心の寂しさを表しているのであり、
どうしても食物をたくさんとりすぎていると思っている方は、
もっと自分を愛し、大切にして、まず心を満たすことを心がけてください。

望んだ体重はあなたの心の満足度を表しており、
増えすぎた体重は、あなたの不満度を表しているのです。

心が満たされた者は、自分のもっとも良い身体の状態を喜ぶことができます。


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         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１３８　決断力を持つには</title>
         <description><![CDATA[「決断力を持つにはどうしたらよいでしょうか？」
という質問に対する答え・・・


<strong>何か物事を決めるためには、

どちらにするかと言う判断力が必要となります。

判断がつかない限り、

その人はいつまで経っても物事が決められず、迷い続けてしまうのです。

物事には必ず、相反するものやどちらを優先すべきかということが求められ、

決断力とは「最後にどちらを選ぶか」と言う判断力の最終決定を言うのです。

決断力はそれほど大切ではありません。

それよりはむしろ、どちらが良いかという、

判断力と優先順位を見極めることのできる経験が必要です。

この原則を使えば、

今は何が大切で何が必要で無いかということがわかるようになり、

最も自分にとって大切なことを選ぶことができるようになるのです。</strong>

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         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１３７回　感情をコントロールするには　</title>
         <description><![CDATA[「感情をコントロールできません。どうしたら、もっとバランスが取れるでしょうか？」
という質問に対する答え・・・

<strong>感情には、ポジティブな感情とネガティブな感情があります。

私たちは様々な教育の中で、反省と称するネガティブな感情を押し付けられ、

自分にも他人にも批判的になるよう教え込まれてしまっているのです。

誰でも愛されたり、認められたりすれば、喜びに満たされ、

批判されたり、非難されれば、悲しみ、苦しみに満たされます。

感情をコントロールするという言葉自体がネガティブな意味合いであり、

むしろそのような言葉を使うよりは、

「自分の感情を喜びに満たすためには、どうしたらよいか」

と考えた方が、まさしくバランスが取れた気持ちとなるのです。

愛すること愛されること、これが最も心のバランスの取れた状態です。

ポジティブな心をたくさん自分の心の中に取り入れて、

ネガティブな感情が入り込むことを減らしてあげてください。

人は同時に相反するものを取り入れることができません。

あなたの心を愛で満たし、喜びで満たせば、

ネガティブな感情が入り込む余地は、なくなってしまうのです。

その時に、始めて人は喜びに満たされた感情を持ち、

最も素晴らしいバランスをもつことができたと言えるのです。</strong>

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         <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１３６回　ベビーコミュニケーション</title>
         <description><![CDATA[皆さんは、赤ちゃんがどれだけのことを思い、物事を理解しているか、
そして、コミュニケーションしているかを考えたことはありますか？

今回のインド巡礼の際に、私は偶然、飛行機で隣に乗り合わせた、
赤ちゃんとのコミュニケーションを通して、とても面白い体験をしました。

香港からバンガロールに向かう機内のことでした。
隣の席にいた三ヶ月にも満たない赤ちゃんが、
機内で落ち着かず、母親がどんなにあやしても泣いていました。

声を張り上げて泣き続けるその赤ちゃんは、必死に何かを訴えているようで、
私はその子の目を見つめて、インナーコミュニケーションをしてみました。

赤ちゃんの目を見つめてみると、その子の過去世の姿が浮かんできました。
「・・・・・・君の過去世のこと知っているよ。」

すると、今まで激しく泣いていたその赤ちゃんは、
突然泣き止み、大口をあげたまま、呆然としたのです。



<img alt="baby.jpg" src="http://www.alchemist-japan.co.jp/message/images/baby.jpg" width="300" height="365" />



「過去で、君もいろんな人を泣かせたね」

さらに心の声で伝えると、その子は、「まずい！」というような表情をしました。
そして、数十秒という長い間、口をぽかーんと開けたまま、
あっけにとられたように私の顔を見つめ続けたのです。

「どうしてわかったの・・・！」

その子はばつが悪そうに、驚いたまま完全に泣き止んでしまいました。
その顔は、あどけない赤ちゃんの表情ではなく、
あきらかに過去世の大人の男性の顔でした。

赤ちゃんのあまりの驚きぶりに、少し気の毒になった私は、
あなたに嫌な思いをさせるつもりは無いし、
これ以上は追求しないよと、心で伝えました。
ところが、その子は、すっかり別人のように大人しくなってしまい、
そして、「自分のことをばらさないよね」とでも言うかのように、
その後は、ちらちらと私の顔色をうかがっていました。


言語コミュニケーションがまだできない赤ちゃんは、
インナーコミュニケーション能力が高く、さらに自分の過去世をはっきりと覚えています。

彼らは、驚くほど繊細にいろいろなことを考え、伝えてきます。
そして、過去世の記憶を持ちながら、中間世で決めた今世の計画を思い描いているのです。

今までも、赤ちゃんや子供達とコミュニケーションをしたことがありましたが、
今後はもっと、ベイビーコミュニケーションを進めていけたらと感じました。

そして、世界中の子供たちとインナーコミュニケーションを通して、
様々な体験をまとめたいと思っています。


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         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 22:22:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>第１３５回　テレセラピー研究会総会</title>
         <description>6月27日に、都内で開催された第10回テレセラピー研究会総会に招待され、講演を行なってまいりました。

多くの医者である先生方の研究発表が行なわれ、新しい医療の手法や、情報を学ぶために100名以上の参加者の方々がとても熱心に聞き入っていました。

私は会の最後に一時間ほど時間をいただいて、人の輪廻転生、そして未来は未来はどこに進むべきか、私たちの望む真の姿は、どのようなものなのかを実例を交えてお話させていただきました。

多くの方が真剣に私の話に聞き入ってくださり、終わると何人もの方々から握手を求められ、ある方は目に涙を浮かべて感動しましたと感想を述べてくれました。

今後とも私は、様々なところで講演やセミナーをする予定がありますが、そのような時にいつも感じるのは、一人一人の魂がどれほど純粋であり素晴らしいものかと言うことです。

講演をしていると、私の話に耳を傾けてくれる方々の魂の輝きが、私にははっきりと見えるのです。
私たちはこの上なく美しい光をもっています。

しかし、その魂の光は様々な殻に被われて、本来の光が閉じこめられているのです。

多くの方が自身のもつ素晴らしい光、輝かしい力に気づかれて、この永遠なる偉大なる旅を進んでいかれることを願わずに入られません。
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         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 14:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１３４回 インド巡礼　Ⅲ</title>
         <description><![CDATA[　
　今回の旅行で、初めてサイババ様のアシュラムを訪れた方は4名いました。

　インドの旅に参加する方がより素晴らしい体験ができるよう、今回の旅では昨年から、約10ヶ月にわたって事前にインド準備セミナーを行い、ババ様やアシュラムについてお伝えしていました。そのため、はじめての方も、間違いなくババ様からのメッセージをそれぞれ感じ取る事ができ、十分満足されていたようでした。彼らが喜んでくれたことを、私も大変幸せに感じました。

　何度かアシュラムに来たことのあるメンバーも、ババ様の愛やメッセージをより深く感じ取り知り、互いにシェアリングするときには、さらに昨年よりもグレードアップした彼らの信仰心と精神性に胸を打たれました。
　
　一緒に行った方々の幸福に輝く表情や、ババ様のもとで大きく変革していく姿を見る度に、私はこのように毎年ババ様のもとを訪れ、共に感動を分かち合えることへの感謝と、これからも続けていくことの大切さを感じます。そして、今回の旅でいただいたメッセージをこれからの活動に生かしていきたいと思っています。


<img alt="sunrize.jpg" src="http://www.alchemist-japan.co.jp/message/images/sunrize.jpg" width="400" height="266" />
ババ様が幼い頃に瞑想をした「瞑想の丘」から望む朝日。光に満ちたプッタパルティの夜明け。


<img alt="tamarindo.jpg" src="http://www.alchemist-japan.co.jp/message/images/tamarindo.jpg" width="400" height="266" />
ババ様が物質化を行なったタマリンドの木。ババ様はこの枝から、信者たちの望むままに林檎、マンゴ－、イチジク、バナナ、葡萄などを自由に取り出して与える奇跡を行った。
　
<img alt="wishtree.jpg" src="http://www.alchemist-japan.co.jp/message/images/wishtree.jpg" width="400" height="266" />
現在タマリンドの木には、帰依者たちの願いや感謝が記されている紙片が結び付けられ地元の人からは「Wish Tree」と呼ばれている。コミュニケーションを行なうと素晴らしいメッセージを伝えてくれた。


<img alt="with_indianboy_dog.jpg" src="http://www.alchemist-japan.co.jp/message/images/with_indianboy_dog.jpg" width="400" height="266" />
早朝の「瞑想の丘」では、少年とその飼い犬たちが自由に遊んでいた。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１３３回 インド巡礼　Ⅱ</title>
         <description><![CDATA[　
　ババ様が現れた瞬間、言葉にならない感動と歓喜が信者達を包みます。
　
　側近の者たちに見守られるように車椅子乗ったサイババ様は、肉体的には決して健康そのものとは言えないのですが、それでも何千人もの信者が、ひたすら祈り、そのお姿に少しでも近寄ろうとしてざわめく中で、ババ様は一人一人に対する愛あふれる姿や目つきで、私たちを癒してくれるのでした。

　かつては、サイ・クルワント・ホールを、まるで空中に浮かぶかのように、信者の間をすべるかのように歩き、ありとあらゆる物質化現象と奇跡を行ってきたババ様でしたが、今回合計12回のダルシャンにおいては、物質化をはじめとする目に見える奇跡をまったく見せることはありませんでした。

　しかし、中央の壇上で信者から受け取った手紙を一つ一つ確認し、熱心に読み続ける姿に、私はどんな状況であっても信者を守るというババ様の強い決意を垣間見ることができ、深く感謝をしたのであります。

　幸運なことに共にダルシャンに臨んだ私たちのグループの一人が、今回の旅行に参加できなかった方々の手紙をババ様の側近にお渡しすることができ、日本語で書かれた手紙を壇上でババ様が読まれる姿を見て、間違いなく日本人のグループとして訪れた私たちにも強い関心を持ってくださっていることを改めて感じ取ることができました。



（インド巡礼　Ⅲへ続く）







<img alt="sathya_gita01.jpg" src="http://www.alchemist-japan.co.jp/message/images/sathya_gita01.jpg" width="400" height="266" />
サイババ様のゾウ「サティヤ・ギータ」。
サイババ様に50年仕えた「サイ・ギータ」が2007年5月22日に亡くなり、
今はこの「サティヤ・ギータ」がババ様に仕えている。



<img alt="saigita03.jpg" src="http://www.alchemist-japan.co.jp/message/images/saigita03.jpg" width="400" height="266" />
アニマルコミュニケーションを行なうと、サティヤ･ギータは自身の過去世やサイババ様への深い信仰心を伝えてくれた。



<img alt="sathya_gita02.jpg" src="http://www.alchemist-japan.co.jp/message/images/sathya_gita02.jpg" width="400" height="266" />
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１３２回 インド巡礼　Ⅰ</title>
         <description><![CDATA[　6月2日より9日まで、15名の方々と一緒に南インドのプッタパルティにいらっしゃるサティア・サイババ様のアシュラムへ行ってまいりました。

　このアシュラムには、インド各地をはじめ、世界中からサイババ様を信ずる多くの方が訪れます。様々な文化や宗教の人々が、サイババ様を一目見るためにやってくるのです。　
　10ヶ月ぶり、28回目の渡印であった私は、ただひたすらサイババ様の神聖なお姿を見るためだけに意識を集中し、ダルシャン会場でも、ひたすら瞑想しながらババ様が現れるのを待ち続けました。

　ダルシャンとは、神聖な姿を拝するという意味であり、サイババ様はダルシャンの際には、ホールに座っている何千人もの信者の前を車椅子でゆっくりと進みながら、手紙を受け取ったり、祈りに耳を傾けたり、実に様々な方法で祝福を与えてゆきます。
　
　思い返せば、これまでのサイババ様への巡礼の旅でも様々なドラマがあり、私は多くの奇跡を目の当たりにして、人生そのものが大きく変革してきました。

　何度来ても、久しぶりにサイババ様が現れる瞬間には、緊張が走ります。そして、そのお姿を見る度に、私はつくづくサティア・サイババ様への敬愛と、父のような懐かしさ、愛おしさを感じるのです。
　
　昨年9月に来て以来、一日千秋の思いで、サイ・クルワント・ホールに座り、また再びババ様のお顔を見ると、ババ様のお顔はただただ美しく、やはり、人とは思えないような神聖な輝きがあり、一緒に言った方々と共に感動に涙しました。

（インド巡礼Ⅱへ続く）


<img alt="gate_town.jpg" src="http://www.alchemist-japan.co.jp/message/images/gate_town.jpg" width="400" height="266" />
サイババ様の活動の本拠地であるプッタパルティ。もともとは何もない小さな農村だったが、今では地元の人はもちろんのこと、インド各地、世界各地から信者が集まる。






<img alt="ganesh_gate.jpg" src="http://www.alchemist-japan.co.jp/message/images/ganesh_gate.jpg" width="400" height="266" />
サイババ様のアシュラムの入り口Ganesh Gate。ここから、プラシャーンティ・ニラヤム（平安の館）と呼ばれるアシュラムに入る。中にはサイババ様の住居もあり、最初にババ様が伝道し始めた頃と同じ場所に現在のアシュラムが建っている。






<img alt="gopuram_gate.jpg" src="http://www.alchemist-japan.co.jp/message/images/gopuram_gate.jpg" width="300" height="452" />
アシュラムに美しい彩をそえるGopuram Gate。門を飾るヒンドゥー教の神々が黄金に輝く。





]]></description>
         <link>http://www.alchemist-japan.co.jp/message/cat32/000487.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 00:50:27 +0900</pubDate>
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         <title>第１３１回　あなたが目指すもの</title>
         <description><![CDATA[<strong>あなたが目指すものは何ですか？
すべてはあなたが目指すものにつながっています。

すべては、あなたのハートの中にある神聖火花に向かっています。
その輝きを表すために、私たちは様々な体験をしていくのです。

ですから、恐れずに、体験してほしいのです。
やらないで後悔しないでほしいのです。

あなたの中にある神聖なものが解れば解るほど、
あなたは真の輝きを取り戻していきます。

私たちの人生は、例えるならば長編映画のわずか１コマです。
１コマですが、かけがえのないピースです。
これがなければ、あなたの神聖な物語は続きません。

では、どういう風に、この旅を続ければよいのでしょうか？

それは、今自分ができることを、精一杯行なうことです。
あなたのやるべきものを続けるのです。
それが未来に対しての、あなたの大切な役割です。</strong>


<img alt="131.JPG" src="http://www.alchemist-japan.co.jp/message/images/131.JPG" width="400" height="284" />



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         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>第１３０回　魂のグレートジャーニー</title>
         <description><![CDATA[
皆さんはものすごいグレートジャーニーをしているのです。
大陸だけではなく、星を越えて、何世代もの人生を越えて、
さまざまな生命の種をこえて、魂の旅を続けているのです。

「私は平凡です」
という方もいますが、その体験が必要だからなのです。
過去世の中で大冒険や戦い、辛いことがあった方には、休息も必要なのです。


皆さんは期待されています。

だれから期待されていると思いますか？
それは、あなたの過去世の人々からです。

例えるなら、あなたは今ステージの中央で主役として人生を生きています。
そのステージを、あなたの過去世の人々が見守っているのです。

「どうか、頑張ってほしい。
自分たちが成し遂げられなかったことを成し遂げてほしい。
そして、自分たちのできなかった分も、より多くの体験をしてほしい・・・」

彼らは、そのような思いであなたの人生を応援しているのです。
過去世の人々は、皆、今もいるのです。
見えないけれども、皆、確かにあなたの中にいるのです。

私がお伝えしたいことはただ一つです。

それは、一人一人の裡には神聖な火花が輝いているということです。

その輝かしい魂の光りに皆さんが気づいた時、
現在かかえている問題や悩みは、
それを知るための手段であったと気づくはずです。

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2010年5月20日第3回　船井塾の講演
「声なきものの声を聞く　Dr.高江洲の世界」
～動植物から宇宙にいたるすべて～
からの抜粋。
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         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>第１２９回　自らを認め、ほめること</title>
         <description><![CDATA[どうしたら、自分を認めたり、褒めたりできますか？
という質問に対する答え。

自分を認める、自分を褒めると言う事は、
自分の命を大切にすると言うと同意語です。

身体はそれぞれの細胞が自分の役割を果たすために専念し、
そして他の細胞と協力し合って、体が成り立っています。
考えてみてください。
あなたの身体は数十兆の細胞からできており、
それらの細胞のすべてが互いに認め合い、協力し合っているからこそ
あなたという存在ができているのです。

自分を認めること、自分を褒めると言う事は、
あなたのすべての細胞を認め、感謝すると言うことであり、
あなたはそれができなければ生きていくことが出来ないと思ってください。

あなたが自分を認め褒めれば褒めるほど、
数十兆の細胞が喜びにあふれ、
なおかつ光に輝いて人生を心から喜びに満たすことができるのです。

誰でも欠点や短所はあります。至らないところも多くあります。

しかし、その至らないところを責めるよりは、
自分を認める事ところをせめて１％でも良いから多くしてあげてください。

１００％ではなく５１％でよいのです。
あなたは自信をもって自分を認め、褒めてよいのです。
１％セントずつ、よいところを増やしていけば、
あなたはさらに自分を認め褒めることがたやすくできるようになります。

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         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>第１２８回　人間関係が上手くいくには</title>
         <description><![CDATA[人が苦手です。どのようにしたら人間関係が上手く行くのでしょうか？
という質問に対しての答え。

<strong>私たちは幼い頃から他人と仲良くするように言われ続け、
仲良くできない事は悪いことであり、
誰とでも仲良くできる人は、素晴らしいことだと思い込んでいます。

しかし、それは本当でしょうか？

もし、あなたが過去世において大都会に住み、
常に多くの者と話し合わなければならない環境だったとしたら
仲良くすることが生き延びる大きな手段となり、
それを今世も大切にするようになります。
生きる手段として表面的に浅く広く付き合いながら
自分の人生を上手く生きようと考えるのです。

反対に、もし、あなたが小さな部落や単独生活の体験をしていたら、
人と仲良くするよりはむしろ、人を避けたりする生き方が強く残っています。
そのため、自分が心を許す者以外の不特定多数の人と付き合う事は
苦手になり、自分の身を守るために仕方なく行うようになるのです。

誰とでも仲良くなれるという考え方は、
過去世やその者の持つ魂の特質から言えば、
必ずしも素晴らしいことであったり、理想とすべきものではありません。

人は一人では生きられません。

例えどんなに人が苦手でも、
その人は自分を愛し、認めてくれる人が必要なのです。

同じように多くの人と浅く広く付き合える人でも、
心に深く寄り添う大切な人が必要なのです。

あなたにとって大切な人が一人か二人いれば
あなたの愛情は十分に満たされるのです。

もし、あなたが人が苦手だと感じるのなら、このように思ってください。
「私は特定の人と深く付き合うことを望んでいるのだ。
多くの人と付き合う事は必ずしも必要ではない」と。

あなたが自分の性格や行動パターンがそのようにしてわかれば、
あなたは人が苦手だと言うことが
それほど大きな問題ではないことがわかります。

自分の好きな人と、深く理解し合い、
認め合うことが、一番大切なのだと思ってください。</strong>


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         <pubDate>Fri, 28 May 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>第１２７回　インナーチャイルドを癒すには</title>
         <description><![CDATA[どうしたら、インナーチャイルドを癒すことができますか？という質問に対して･･･

私は昔、インナーチャイルドと話しをすることができずに悩んだことがありました。
そして決意してインナーチャイルドと話しをするためには、何でもしようと心に決めました。
「あなたと話がしたい。どうかあなたの気持ちを聞かせてほしい」と言って、
私は自分の心の内に目を向けて、強く願い続けました。

ようやく見えた私の小さなインナーチャイルドは、涙を目にいっぱい浮かべて
私が彼をないがしろにしていることや、冷たくあしらったことを訴えてきました。

思い返せばまったくその通りで、
その頃の私は、自分の欲求や願いなどをすべて余計なことだと拒否して、
ただひたすらストイックにスピリチュアルな道を歩んできました。

私は、ありのままの自分を心から嫌い、理想の自分を求め続けていたのです。

その結果、私は自分に対しても、人に対しても心の冷たい者になり、
嫌味な男になっていたと思います。
私は、泣き続けるインナーチャイルドに心から謝り、
「どうしたらよいか教えてほしい」とたずね続けました。
するとインナーチャイルドは重い口をようやく開いて、
<strong>「心はすぐに変えられるけど、身体は中々変えられない」</strong>と言って、
急に菜食主義者になった私に注意を促してくれたのです。

確かに私は、お肉はそれほど望んでいませんでしたが、
好きな魚介類を断つことは苦痛でした。
インナーチャイルドは、小さな手で
「このぐらいの小さなエビでいいから食べたい」と遠慮がちに言いました。

その後、私は喜んで小エビかき揚げ天ぷらを約束どおり食べました。
その時、心が温かいもので満たされ、涙があふれてとまりませんでした。
私はうれしくてたまらず、インナーチャイルドにただただお礼を言い続けました。
その時から私の表面的な意識と内なる心は、争うことなく一致して、
私は今まで悩まされ続けた「二心」から解放されたのです。

あなたの内なる心であるインナーチャイルドは、あなたと話したがっています。
どうか自分の心に手を当てて、話を聞いてあげてください。
そうすれば、あなたのインナーチャイルドは癒されます。

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         <pubDate>Tue, 25 May 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>第１２６回　物事を継続させることができない理由</title>
         <description><![CDATA[「何事も長続きしません。
どうしたら物事を継続し、やり遂げることができるのでしょうか？」
という質問に対して･･･

<strong>飽きっぽい性格を欠点だと思う人はたくさんいます。
私は多くの過去世を今までに見てきました。
その中で気づいたのは、次から次へめまぐるしく方向転換する人は、
本当にやりたいことのために、すぐにそれが自分にとって良いかを判断し、
良くなければやめて次に移るという行動をしている人だということです。

自分が本当に望まぬことを長続きさせてはいけないのです。
時間は無限にはありません。
限られた人生の中で、人それぞれ自分の目標や使命を見出して、
実現しなければならないのです。

飽きてしまうという事は、あなたの目標に合致していないという事であり、
継続する必要が無いからやめてしまうのです。

大切な事は、命をかけて人生の最後まで行っても
悔いのない目標を決めることです。

使命という本来の意味は、命を使い切っても惜しくないものということです。
大切な事は、はやく自分の使命を見出して
それに専念できる人生を作り出すことです。</strong>

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         <pubDate>Fri, 21 May 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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