第14期 ヒーラー養成ベーシックコース卒業生
女性

私がヒーラー養成ベーシックコースの受講を決意したのは、弟の病気の発覚でした。それは、精巣腫瘍です。医療職に従事していた私でもすぐにはわかりにくい病気でした。が、癌である事、進行している事、癌がかなり大きくなっている事で病気を調べるごとに、涙が止まりませんでした。そんな時、我が家のウサギの斜頸を高江洲先生のエネルギー治療でほぼ完璧に治ったことを弟に話して、弟は先生のところでヒーリングと国立癌センターでの治療を開始しました。そんな時、ヒーラー養成コースが開始することを知り、「弟にヒーリングをしたい、病気が治って欲しい」という思いで養成コースを受講しました。

授業の内容はわかりやすく、楽しく、すぐに実践できました。先生方の言葉が私のブルーな気持ちを暖かく包み。弟のことで悩み苦しいこともポジティブに乗り越えてこれたと思います。「あなた自身が解放されなくては、他人を癒せないからね。楽しんでください」と言われ、本当にそのとおりでした。

弟は第1回目の原発巣の手術、その後、抗がん剤投与を通院で続けながら仕事にも行き、先生のエネルギー治療を受け、通えないときは遠隔ヒーリングをしてもらいました。その間に、過去世を観てもらい、この病気になった原因を知り、私との関係(過去世で母と娘であったこと)や問題点を知りました。また、弟の現在のエネルギー状況を知るためにチャクラを観てもらい、弟の状態を確認しながらの治療を続けました。国立癌センターではとても深刻なことを言われ、私自身は医学的な見解でネガティブになりましたが、先生に「ポジティブに考えなさい」とアドバイスされ、そのようにしてきました。

腹部にあるがん細胞はなかなか正常値にならず、がんセンターの先生いわく、「もう次の手がなくなってきているので、手術で取りましょう」と言われ、開腹で腫瘍を取りました。腫瘍は300gもありました。術後の回復は早く、1週間で退院して2週間後くらいには完全に仕事にも復帰できました。

それがちょうどベーシックコース卒業とほぼ同時期でした。

私にとってベーシックコースは命について考える大切な時間になりました。偶然ではなく、私に起きたことすべてに感謝です。気持ちの持ち方、あり方、エネルギーの世界は本当にあると実感でき、これを多くの方々に知っていただきたいです。エネルギーは目では見る事ができないかもしれないけれど、私にはこの実体験が大きな宝となりました。

いっしょに勉強できた縁深き友人たちのお陰です。みなさんありがとう。

私自身は、さらに上のステップに進み、おごることなく、人のためになれるように明るく、努力していきたいです。

本当に心より感謝です。

* ヒーラー養成コースは14期をもって1年コースに変わり、2007年からアルケミストヒーリングカレッジとなりました。

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