動物看護師 : 藤井 留美子さん(熊本県:デーリー動物病院)
動物病院で働く私にとって、動物とコミュニケーションが取れるという事は、保定の時怪我が少なくなるのでは?という気持からのスタートでした。毎回学んだ事を院長やスタッフに話し、動物への接し方や声かけを実践することにしました。今では動物達に今から何をするか説明しながら治療を進める様になり、以前より動物達が恐怖心をむき出しにすることが少なくなりました。また飼主さんに動物とのコミュニケーションの取り方をアドバイス出来るようになりました。飼主さんと動物の関係が素敵なものになれば、アニマルコミュニケーターになって本当に良かったと思います。
アニマルコミュニケーター : 由井 典子さん(長野県・アニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意)
アニマルコミュニケーター養成講座を経てプロになりました。授業ではさまざまなメソッドや動物さんの生態をはじめオーラの見方や正しいメッセージの受け方、また、コミュニケーターとしての姿勢もモデルさんを迎えて実践を繰り返しレッスンを受けることで卒業するときにはしっかりと身につきました。また、卒業後についても先生方の励ましやアドバイスにより背中を押していただき、目標に向って前に進むことへの心配や不安が解消され、それらの一つ一つが私にとっての自信となりました。
アニマルコミュニケーションではたった一言『ありがとう』の感謝の気持ちが伝えたい動物さんもいれば十人十色で『僕の気持ちをわかってほしい』と願う子もいたりと本当に様々です。そしてコミュニケーションを終えて動物さんの気持ちをご家族にお伝えするとほとんどの方々が「そうだったの!気付かなくてごめんね。ありがとう!」と大変喜ばれ、時には涙ぐみながら、今まで以上に動物さんとの愛情を深めるよう言葉を交わされます。
そんな時、私はコミュニケーターの立場から、それぞれに違った豊かで愛情深い動物さんの気持ちに感動し“アニマルコミュニケーターになって本当によかった…。”と改めて感謝の気持ちを持つことができるのです。
ペットシッター : M.Rさん(神奈川県)
「行き先と、いつ出かけていつ戻るか…最低これだけは事前に説明して、留守番することもちゃんとお願いし、了解とってください」そう顧客に話す時、「そんなこと説明して、わかるんですか?」という反応をされるのが普通だ。
家族の一員として可愛がり大事にしている人でさえ、動物に時間や日にちの感覚などないと、多くの人がそう思っている。あるとしても、食事や飼い主の帰宅時間など、生きていくのに不可欠なことを動物の本能で察知しているだけだと。アルケミストを知らなかった、かつての私もそうであったように…
ペットシッターとして長いお付き合いをしているT家へ、お世話に行ったある日のことだ。子供がいない夫妻にまるで実の娘のように可愛がられ、何ひとつ不自由のない暮らしをしている、タビー柄の猫-名をマリという。マリはいつも玄関へ来ていて、身体をすり寄せ、いらっしゃいと歓迎してくれる。なのに、その日は出て来ない。具合でも悪いのかと心配した私が急いで室内へ入っていくと…ソファーの肘あて部分に、箱座りしている。すねたと言うかしらけたと言うべきか、とにかく、いつもと違う気配が全身から漂っていた。近寄るとすぐに私をじっと見つめ、一言だけニャ!っと声を発して不満を漏らした。「今回は、マリちゃんに説明しないで出かけましたね」と言われ図星だったTさんは、それからようやく、本気になってくれた。最初は了解や報告だけだったのが、次第に色んな話しをするようになり…今ではマリちゃんと、深い会話をするようになっている。
今こうして書いていると、アルケミストで過ごした贅沢で濃密な時間が思い出されてくる。驚きと感動に包まれ目から鱗の連続だったが、体験した多くの事柄は、言葉で言い現すことが難しく、言ったとしても言い尽くせない。
まさに、百聞は一見にしかずの世界なのだ。
H・Nさん(女性)
亡くした子(愛犬1才)の最後の気持ちは何だったのか?今一緒に暮らしている子は毎日何を考えているのだろう?そんな想いから学ぼう!彼らと話をしよう!とアルケミストの門をたたきました。想像とはかなり違った方向の授業に驚きながらも、毎回楽しく勉強してこられたと思います。こうして卒業を迎えられるのも、先生方、又仲間達に支えられての事だと本当に感謝しております。
毎日仕事に疲れてしまい、グランディングをさぼる事もしばしばあり、いけない…ちゃんとしなけらば!!と気持ちを新たにしようと思います。現世リーディングを受け、アニマルコミュニケーターを仕事にするのは、まだ先の話のようですが、考え方次第では、始めるまで、まだまだ沢山の時間があるのだから、準備をしっかりと整えて自分も、もっともっと成長出来るんだ!と将来が楽しみに思えます。
アルケミストで学んだ他人との接し方、言葉の選び方、言葉で人の心を癒せる(人に限らず、全ての生命を…)事をいつも忘れずに日々を過そうと思います。
K・Tさん(男性)
水中動物と話がしたいとの思いで始めたアニマルコミュニケーションでしたが、終ってみると動物の持っている感情の素晴しさ、人とのコミュニケーション、自分とのコミュニケーションと気付かされることが多くありました。相手の気持ちをわかろうとするだけで、十分に相手が癒されるということが、一番の気付きでした。これからも、この気持ちを忘れないでアニマルコミュニケーターの道を家人と共に歩んで行きたいです。
F・Rさん(女性)
1日も休まず勉強出来た事に感謝しています。毎日病気の動物達と接する私にとって、とてもいい勉強になりました。動物の気持を理解し、聞く耳を持つことで少しでも楽になればと思います。先日、知り合いの人から、「奥さんは変わりましたね」と言われ、どんな風にですかと聞きましたら、私の回りの空気が変わったと言われました。自分を好きになり認める事で変わったと思いました。これからオーラをきちんと描き、解析もちゃんと出来るようにもっと努力したいと思っています。自分に出来る事から、動物の為にやって行きたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
O・Hさん(女性)
アニマルを勉強したいと思い立ち、入学をお願いしてから1年5ヶ月…。畑違いの分野だったのでは?と思い悩んだり意外な授業展開にワクワクしたりとても楽しい日々でした。「学ぶ」ということが、こんなに楽しかったんだと子供の頃にかえったような新鮮な気持ちになれた自分が不思議でしたし、又そんな自分を見直し好きになれたような気がします。動物さん達の深い愛情には、ただただ驚かされました。今までそんな事に気づく事なく日々の生活に精一杯だった自分を反省し、ほんのちょっぴりですが心が広くなれたような気がしています。人、動物、植物…すべての生命あるものに目を向け耳をかたむけ、自分自身に与えられた生きる力を大切にしていきたいと思います。まだほんの入口に立ったにすぎません。これからも学び続ける事をライフワークとし、肩の力をぬきながら優しい人になりたいと思います。
F・Tさん(女性)
アニマルコミュニケーションというのは限りなく学ぶ事があり、単なる動物さんと話をするのではないという世界に気づきました。まずは自分を愛し好きになり、初めて人や動物さんとコミュニケートできるのだと思います。エネルギーを感じ、そこから読み取れる情報というのは素晴らしいものだと思います。そして動物さんとコミュニケーションを取るには(ペットの場合)飼い主さんとのコミュニケーションも必要になるわけで、ヒューマンコミュニケーションにもなるというとても奥の深い世界だと思います。自分が中立な思いでいられるかどうか…これも非常に難しいですが、できる限り感情に流されない様にがんばっていこうと思います。先生は、まだまだ我々は動物さんを差別しているとおっしゃっていました。宇宙(地球)に存在する同じ生命体として差別なく思い過ごす事がいったいどの様な事なのか…まだまだ深く学び続けなければいけないと思っています。
K・Aさん(女性)
いろんなことがいっぱいあり、時には「アニマル勉強すべきではなかったのでは?」と思うこともありました。しかし、今卒業するにあたって続けてきて本当によかったと思います。オーラを描きそれを解析することは、まだまだ難しく、ほんのかじった程度でやっとこれからスタートという感じですが、「初めのころオーラが描けなかったらどうしよう!!」と思っていた頃と比べると私の中ではかなり進歩したと思います。
動物さん達とのコミュニケーションでも初めの頃は???の連続で「こんなんで大丈夫なの?」という感じでしたが、まだほんの少しですが、気持ちを感じられるようになってきたように思います。 高江洲先生をはじめ、サポートの先生方には大変お世話になりました。
高江洲先生の公開リーディングは目から鱗状態で、本当に貴重な経験をさせていただきました。担当の先生方の温かく親切なサポートは、今も心に残っています。本当にありがとうございました。これからも温かいご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
K・Yさん(女性)
今朝ハイヤーセルフにメッセージを授かりそれは「愛しなさい」であった。胸が熱くなった。自分を、自分のまわりの生命を、出会う生命を愛していけば、どんどんつながっていくのだと思う。エネルギーにはいろんな形態があるけれど、これでつながっていく。本当に様々な生命との交流でそう感じる。動物を差別していた自分が、動物と向かい合い真剣につき合う中で、エゴのようなものが減っていったと思う。そのことは人間に対してもあてはまる。相手に求めたり、決めつけたり、良くも悪くもそうしていたが、ありのまま相手も受け入れる…それが“心を開く”ということなのかと現時点では思っている。授業や実習で先生に指摘されても意味がわかならいことがたくさんあった。しかし今はだいぶわかるようになっていて自分でも驚いている。例えば「犬が飼主を思う一途な愛情には人は勝てない。」初めは何のことだかわかならかったが、今はわかる。そう思う。「でも、私はあなたを本当に愛しているよ」と言えるようになった。
“自分を認める”ということは、まだでききっていないようだが、これからどんどんできるようになるさ!と思っている。その上で不要な壁を取りはらい、生命のあるものと交流してゆく人生が待ち受けている、と感じている。とても1年半でおきたこととは思えないほど多くの経験と気づきを得た。それは自分の中にある扉をどんどん開き、花が咲いていくような感じ。それを先生方と動物さんたちにしていただいた。アルケミストを選択した自分をほめたい?!本当にありがとうございました。

































