2006年3月にオーラモデル体験→ヒーリングモデル体験・・・そして自分でも不思議なほどスーッと「ヒーラーの勉強をしたい」という気持ちへと進んで行きました。入学当初は体調もおもわしくなく、6月には会社を1ヶ月休み静養しながらも、ヒーラー養成には通っていました。
今から思えば全てこうなるように決まっていたのだと思います。アルケミストに出会うために体調不良が始まり、そしてアルケミストに出会わなければ、今でも原因不明の体調不良を抱えたままだったと思います。矛盾しているようですが、大きな力で背中を押されたとしか考えられません。自分にとって辛い経験も「なくてはならないこと」と受け止めるようになりました。
私の母、夫の母、共にヒーリングを喜んでくれます。月に1~2度しか会う機会がありませんが、「ヒーリングをしてもらった日は朝までぐっすり眠れる」というのが二人の母に共通しています。朝までぐっすり眠れることが喜びだというのは、私の年齢ではピンときませんが、60代、70代の女性はそうなんだ・・・と、今まで知らずにいたことがわかってきたりします。身体に触れることにより、夫の母との距離も、グッと近くなった気がします。
今頃になって亡父が言っていたことを思い出します。
子供の頃はあまり気が進まない私に指圧させていた父。親指が痛くて、痛くて「もういい?」言うと、「R子は上手だな」どんなふうに押してるんだ?」と、うつ伏せの身体を起こし、私を振り返って何度も何度もたずねた父。長くやらせるために誉めているのだろうと当時は、そう思っていました。
でも、ヒーリングの勉強を始めて意外や意外・・、こういうことが好きな自分に気がついた時、父が言ってくれたことは本当だったのかな・・と思うようになりました。父が健在だったら私のヒーリングを喜んでくれたと思います。
「素晴らしいヒーラー」でいられるよう、今後も頑張ります。半年間ありがとうございました。
* ヒーラー養成コースは14期をもって1年コースに変わり、2007年からアルケミストヒーリングカレッジとなりました。