−生きるうえで大切なことー 365日のメッセージ 私たちにとって最も重要な「生きる意味」や「自分自身の今世の使命」。その答えとなる神聖で素晴らしいメッセージがいつも私のもとに届いています。 メッセンジャーとして、リアルタイムに皆様にお伝えしています。

第309回 愛に基づいた行動


◆Message


愛するということは、行動をすることです。
愛に基づいた行動をためらったり、

やめてしまったりしないことです。

愛するなら行動することです


感謝するとは、相手を尊重することです。

あなたが愛と感謝をもって、相手を尊重し、行動するならば、

相手の方は心からの喜びと幸せを感じるようになります。


(第10期ヒーリングカレッジ 第5回目授業メッセージ&講義より)



愛に基づいて行動すると、相手の方に、どうしても直してもらいたい、どうしても気づいてもらわないと困ることを伝えるべき時があります。

そのような時、我々は勇気をもって伝えなければなりません。


相手を尊重し、相手が幸せになるために伝えるのです。


家族やパートナー、友人、会社の上司、部下、様々な人間関係において、相手にどうしても大切なことを伝えなければならない時があります。


しかし、怒りにまかせて、「どうしてあなたはこういうことをするんだ!」と叱りつけ、自分の感情をぶつけてしまってから、「あなたを大事に思っているから言うんだよ」と言っても効果は半減します。

相手が決して心地よいと思わないことを伝える時は、まず「あなたのことがとても大事なんだ。大切なんだ」と言った上で、「ただし、このことについては違うよね」と伝えるのです。



感情的になり、伝え方がまずい人が多くいます。それは親からそうされてきたからです。

ヒーラーは素晴らしさを伝える者です。ヒーラーはいかなる状態であっても、相手を尊重しなければなりません。その上で、伝えるべきこと違うと思うことを伝えるのです。


最初に相手の素晴らしさを伝えて尊重し、愛に基づいて行った時に、はじめて相手は聞く耳を持ちます。


その時、相手の反応はどうなるでしょうか。例え、相手が不満そうにしても、なにをしても、期待してはなりません。誠心誠意、愛情をもって伝えた結果、それをどう受け取るかという責任は相手のものです。


ヒーリングを行い、例え「全然良くなりません」と言われても、一喜一憂しないことです。ヒーラーはただひたすら愛と感謝を持って伝え続け、癒し続けるるのです。相手の反応にまで責任をとる必要はありません。しかし、そのためには、我々は常に愛に基づいた行動と感謝をもって行うことです。


多くの人が、「私はあなたのことを思って『正直に』話した」と言います。しかし、そのやり方が間違っています。『正直さ』を思い違いしたまま、相手の心を感じるよりも、自分の気持ちをそのままぶつけてしまうのです。


相手に愛と感謝、尊重を伝え、「幸せになりますように」と祈って伝えることからはじめましょう。





何かを伝える時、「優しく言いましょう」ということも良く聞きます。


オブラートに包んで、相手が傷つかないように伝えようとする人も多いと思います。

しかし、駄目な時は駄目と伝えなければならない時もあります。


その時重要なのが、相手に対する愛と感謝です。


相手はすぐには理解できないかもしれません。あなたに反発をするかもしれません。しかし、結果的に感謝されるでしょう。



愛と感謝をもって、そして「勇気」を持つことです。


相手からの反対や批判を恐れて、本当に伝えたいことを伝えないのは間違っています。


愛に基づく行動によって伝えたとき、あなたも相手の方も幸せになるのです。

第302回 愛と感謝が心を強くする


◆愛と感謝についてのMessage


神聖な存在は、愛と感謝を表す者に祝福を与えます。


まず行うことは自分を愛し感謝することです。


いかなる状態であろうが、


「私は自分を愛します。私は自分に感謝します」


という思いがすべての始まりとなります。


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今日は愛と感謝がいかに心を強くするかお話しします。


私のエネルギーワークには様々なものがありますが、最近は呼吸法と愛と感謝を送るワークを重点的に行っています。


ワーク1つでは、まず10人の名前を思い浮かべます。

そして光りを拡大しながら、その10名に愛と感謝を送っていくのです。


その方が何をしたか、どういう人か、条件は一切関係ありません


ただ愛と感謝を送ることで天の窓が開かれて、あふれるばかりの神の愛と祝福が降り注がれるのです。



その時どうなるかわかりますか?


あなたの中に神聖なエネルギーが満たされ、真の才能を発揮することができるようになるのです。


どんなに様々なエネルギーワークを必死に行っても、心がないとだめなのです。


自らを愛する心、感謝する心。

そして、他者を愛する心、感謝する心です。





まず無条件に自分を愛し感謝してください。自分自身を慈しむことができるかどうかで、他者にそれができるかが決まるのです。


自分は惨めだ、自分が情けない、自分が許せない、自分が愛せない......。


そのような思いを抱き続けた結果どうなると思いますか?


ますます光りから遠ざかり、自分に立ち直るきっかけを与えられなくなるのです。


たとえ何かに失敗したとしても、自分の行ったことで何か辛い立場になってしまったとしても、「そのままで終わらせない」という自分への愛情が必要なのです。




夫婦関係でも同じです。

どんなに愛し合った夫婦でも、「かわいい。優しい。大好き。かっこいい。男らしい。いつも一緒にいたい」という思いは、せいぜい一年しか持ちません。

残るのは信頼なのです。


「この人とやるしかない」という信頼です。

とにかくどんな状態であってもあきらめずに話し合うこと。

それが夫婦間の根本的な愛情であり、信頼です。

何とか互いに協力して解決しようという気持ちがあるかが、夫婦にとって重要なことです。


「もういい。やめました」という思いなのか、「やっぱりこのままではいけない解決したい。一緒にやって行きたい」という思いなのか。


そのためにはどうしても、自分に対して愛と感謝がなければできないのです。





会社で辛い思いをしたとします。


嫌な上司がいる、自分のがんばりが評価されない、様々な事があったとしても、すべては自分次第です。


自分を愛して感謝する者には余裕ができます。自分への愛がない人は心に余裕がありません。

心が狭いため、ちょっとしたことで耐えきれなくなってしまいます。

すぐに割れてしまう弱いガラスのような心の状態になってしまうのです。


少しの衝撃があっただけで、何か一つ嫌なことがあっただけで、心がもろくくだけてしまうのです。


そのような人が、「自分を愛します。自分に感謝します」と言い続けたらどうなると思いますか?


弱いガラスが、強化ガラスとなるのです。


ちょっと叩かれようが、ショックがあろうが、絶対に変わらず、愛と感謝の心の持ちながら自分を守る事ができるのです。



あなたの心はどのような状態ですか?

ちょっと叩かれ嫌なことがあれば、パリンパリンとわれてしまう、繊細なガラスの心ですか?


例えガンガン叩かれようと何をされようと、自分を守れる強化ガラスの心ですか?


自分の心を守るためには、徹底的に努力するしかありません。


徹底的に自分を愛し感謝することです。


そうすると自分のことを認められます。認められれば、許すことができるようになります。


それができると相手を認め、許すことができます。


これがエネルギーと癒しの世界です。




感受性がある人は、敏感で心が傷つきやすい人が多くいます。


感受性が強いけれど、影響されやすく弱いのです。


「自分を愛せない」という思いが心を弱くします。


敏感に反応しながらも、壊れない影響されないエネルギー力が必要です。

その根本は愛と感謝です。




例え今すぐに嫌いな相手に心からの愛を感じられなくてもかまいません。


ただひたすら言葉で徹底的に言い続けるのです。


100回、200回、1000回、10000回行ったらどうなると思いますか?


その言葉がハートのチャクラに共鳴します。


そして傷ついたハートを癒し自分を守る力となるのです。




「許せない」とは、傷つかないために防御している状態です。

チャクラに力がつくと、防御することに四苦八苦しなくなるので、簡単に許せるようになるのです。


「許せない!絶対に許せない!」とあなたが思っている人、嫌いな人の真の姿が見えてきます。

真の姿が見えると、あなたに辛い思いをさせる人は、実はまるで小さな子供が泣いているように、必死に頑張っていることがわかるのです。




心を強化ガラス、しいてはダイヤモンドのように強く美しく磨いていくのです。


インドの聖者サイババはこう言いました。


「ダイヤモンドとは、誰の心にもあるもので、ダイ・マインド(Die Mind)、すなわち、欲望を滅したときに自我・心は平安になるという意味だ。

そして、ダイヤモンドのように純粋な美しい心・気持ちとなる。


それが、神の心、ディア・マインド(Dear Mind)だ」


心を愛と感謝で磨くことで、あなたは安心して自分を守ることができます。


守れたらキャパシティが広がり、自分自身に自信が持て、真の強さを発揮できるのです。


第156回 出会いと結婚について

 
 様々な質問や悩みの中で、最近結婚に対する相談が多くなってきています。その中でも「結婚したいけれども、なかなか出会いがない」という悩みが一番多いようです。


 私はホロスコープに基づいて、その人の出会いの時期や結婚の時期を未来の映像から割り出すのですが、その時に必ずお伝えすることがあります。それは「もし、あなたに出会いの時期があっても、あるいは結婚する時期になっても、あなたの結婚に対する準備がなければ、それは必ずしも成就するとは限りません」ということです。


 それは例えるならば、もし、あなたがお店をやっていて沢山のお客さんに来てほしいと願ったとします。そして、願いどおり、お客さんが沢山来てくれたとしても、来た方の望むような品物や食事が出せなければ、お客さんは2度と来なくなってしまいます。


 出会いがないのではなく、「出会いのためにどれだけ準備が必要か」を私は伝えています。しかし、残念ながら、ほとんどの方が出会いさえあればうまくいくと勘違いしているのです。


 結婚は需要と供給の関係です。


 必要とされるもの、それに対して応える、もしくは与えるものがバランスがとれていなければ、需要と供給の原則は、決して成り立たないのです。


 相手に多くのものを求めることは、当然ではありますが、同じ様にあなたがどれだけのものを相手に与えられるかによって、需要と供給のバランス、すなわち「結婚」が成り立つのです。


 出会いの時期は大切ですし、必ずあります。しかし、それ以上に大切なことは、自分が求めるものと同じくらい、もしくは、それ以上に与えるものを準備してほしいのです。それが結婚に至るもっとも大切な原則です。

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第152回 パートナーを理解するためには

パートナーが何を考えているのかわかりません。
どうしたら、もっとお互い分かり合えるのでしょうか?
という質問に対して・・・・・・


 生まれも育ちも違う環境の下で育ってきた、まったくの赤の他人が、同じ屋根の下に住むということは、どんなに愛し合っても、認め合っても、根本的な価値観や基本的な生活習慣は違って当然です。


 「長年結婚生活を送ったから、私はパートナーのことをすべて知っている」と考えることは、大きな誤解です。長年同じ屋根の下に住み続けても、お互いが自分の正直な気持ちやものの見方、考え方を話し合わなければ、永遠にわからぬままに終わってしまうのです。大切なのは、例えお互いに不愉快なことであっても、お互いがそれを理解し合うまで、何時間かけても話し合うという愛情です。


 「もういい、わかった」という捨て台詞は、一番相手を理解したくない、理解しなくても良いという、最もまずいやり方です。「どうしても、あなたの気持ちを知りたい、そして自分の気持ちをわかって欲しい」という熱意と愛情こそが、互いに理解し合う秘訣なのです。


 もし、どうしても理解し合うことが難しかったら、徹夜してでも語り合うことが大切です。愛情が勝つか、眠気が勝つか、それによってお互いの愛情が試されていると思ってください。


 どうしても疲れ果て、眠たくなったら、第1ラウンドを終了して、お互いのコーナーに戻り、十分休みを取った後、次の日、再び第2ラウンドを始めてください。


 それを第12ラウンド、すなわち12日間続ければ、どちらかが勝ったか、負けたかではなく、「Draw・引き分け」となります。そのくらいお互いを理解し合うために、続けられる夫婦は、必ずお互いの気持ちを理解し合い、分かり合える存在となるのです。


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第151回 女性らしさ、男性らしさとは

私たち人間は、神を目指しています。
そして神の領域に入ったものは、男性・女性、両性を所有するものになり
結婚という形をとることは必要ではなくなります。


女性らしさとは、男性から守られ、導かれることにより
内面的なことや内なるものを行なう力であり、
女性の根本的な役割は家庭を守ることです。


逆に男性は、意識を外に向け、様々な問題や難問を自らが盾となって進み、
領域を広げて自分の内なる者、
すなわち妻や子供達を守るという役割があるのです。


男らしさとは、大切なものを守り抜くということであり、
女性らしさとは、自分を守ってくれる者に対して
それを支持し、尊敬していくことです。


何があっても大切なものを守り抜くこと、
それが男性の役割、男らしさであり、
どんなことがあっても何があっても男性を信頼し、
自分の人生をゆだねるという行為が、女性らしさを表すのです。


人生は車にたとえられます。
ハンドルを握るのは男性であり、地図を見るのは女性です。


女性は必要な時に、地図の情報を運転をする男性に伝えますが、
男性は危機が迫ったり、とっさに判断しなければならない時には、
その情報よりも自分の判断によって道を決めなければならないことがあります。


その時、女性は自分の思った方向とは違う道へ男性が進んだとしても
反対するのではなく、それを支持することが
女性としての大切な役割なのです。


その結果、様々な困難を乗り越えて信頼された男性は、女性に向かって
「あなたの素晴らしいアドバイスによって
自分は決断することが出来た。心からありがとう」と言う事ができます。


そして、守られた女性は男性に向かって
「あなたの判断が間違っていなかった。
あなたを信頼してよかった。心から感謝します」と言う事ができます。


お互いの役割を尊重し信じ合うことで、
それぞれに持っている男性性、女性性を見事に共有できたということになるのです。


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第116回 理想のパートナーとは

「どうしたら理想のパートナーとはどのようなものですか?
どうしたら出会えますか?」という質問に対して。


人は、それぞれ過去において様々な人と出会い、体験し

現在に至っています。

過去において解決しえなかったことや、

体験できなかったことに基づいて、私たちは生まれ変わるのです。

理想のパートナーは、あなたの体験できなかったことや

実現できなかったことを共に歩んで達成する人なのです。

表面的な思いに駆られているだけでは、理想のパートナーには出会えません.

本当に自分の行いたいこと、達成したいことを熱心に行っていくならば

必ずあなたは今世共に歩む人と出会い

その人と共に人生を生きることができるのです。


私はそのような人に出会いたい、一緒に達成したいと心から願ってください。

空に向かってあなたの思いを伝えてください。

必ずその声は、大いなる存在に伝わって

あなたは理想のパートナーに出会う祝福が得られます。

いつか出会うことを信じて、

そのパートナーが幸せであるようにと星空に願うのです。

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