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◆Tin Can Bay ティンカンベイ

ティンカンベイでは、野生のイルカと出会えます。ティンカンベイでは1950年から野生のイルカとの交流が始まりました。一頭の傷ついたオスイルカ「Old Scarry(古い傷跡)」が、ティンカンベイの人々に助けを求め、地元の人は彼に餌を与えて助けました。やがて、傷が癒えて野性に帰ってからも、彼は継続的に地元の人の元に戻ってくるようになりました。

その交流を受け継いで、ティンカンベイ2代目のイルカとなったのは、メスの「スカリー(Scarry:傷跡)」でした。彼女は1991年に子供のオスイルカ「ミスティーク(Mystique:神秘)」を連れてやってきました。


私たちが出会うことができたのは、3代目のミスティークです。彼はティンカンベイ周辺をテリトリーとする群れのリーダーであり、その身体には戦士のように、サメとの戦いによる傷がいくつもついています。2007年12月には、ミスティークはサメとの戦いで大怪我を負い、ティンカンベイへと避難して傷の処置と10日間の介護を受けました。傷が癒えて無事に野生にかえったミスティークは、メスイルカの「パッチ(Patch)」や、息子の「ハーモニー(Harmony)」と一緒に、ティンカンベイにやってくるようになりました。


浅瀬の水に入り、ミスティークに魚を差し出すと、にっこりと笑っているような顔で迎えてくれます。そして、目の前に立つと、彼から発せられる愛のエネルギーに圧倒されます。ピンク色の愛のオーラが、一直線に照射されて、ハートに温かくやさしいエネルギーが満たされるのです。


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私たちが訪れた時、ミスティークは、かなり長い時間、ゆったりと浅瀬に浮かんで姿を見せてくれていました。観光地化されていないティンカンベイでは、素朴でのんびりとした雰囲気の中で野生のイルカと交流できます。そして、地元のボランティアの方が、本当にイルカたちを大切にしていて、彼らとイルカたちとの間には確かな信頼関係があるのです。


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ミスティークのオーラには喜びのイエローが前面に出ていて、そして、深い愛情をあらわすピンク色が輝いています。精神性の高さを示す紫、平和を願うグリーンも非常に美しくあらわれています。

「私たちは人を愛し、平和を大切にしていますと、ミスティークは言いました。彼出会う人すべてに、たくさんの愛と平和を与えてくれるのです。


【ティンカンベイ野生のイルカの経緯詳細】T&H Therapeutic Healing - Alchemist Australia Branch

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