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◆Gympie ギンピー 野鳥公園


ギンピーの公園には、様々な鳥がすんでいて、バードウォッチングが楽しめます。


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池を取り囲むように広々とした芝生があり、のんびりと遊歩道を歩いて行くと、まず出迎えてくれたのは、西オーストラリア州の州の鳥「黒鳥」です。


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おなじみ「T&H のオーストラリア便りその19」では、黒鳥のひな鳥たちをご紹介しましたが、私たちが訪れた時には、抱卵中でした。


黒鳥の繁殖期は場所によりますが、4月から9月で、つがいは一生の間、同じ相手とパートナーシップを続けます。そして、メスは通常、4-6個を産み、オスと協力して共に巣を守り、メス・オスともに抱卵をします。


この時は、メスが抱卵中でしたが、黒鳥の抱卵期間30-40日で、お父さんもお母さんも疲れがたまっていたようでした。


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お母さんは、代表がエネルギーを送ると、もう、眠くて眠くてたまらない状態になってしまい、首をふらふらさせて、居眠りを始めました。


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あまりの気持ちよさにおもわずよだれが・・・。鳥もよだれを垂らして居眠りするんですね(笑)


妊娠、子育ての大変さは、人も動物も一緒です。でも、頑張るお母さんの姿は、どんなに疲れていても、すばらしいですね。お父さんも、巣の周りをパトロールして頑張っていました。

ギンピーの公園では、地元の人も鳥たちを愛し、素晴らしい憩いの場となっています。


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わくわくするような、様々な鳥たちとの出会いに、時間が経つのを忘れてしまいます。


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木の上から茶目っ気たっぷりに見つめてくるアカビタイムジオウム(Little Corella)ピンクの色合いが可愛らしいです。


オーストラリアクロトキも、のびのびと暮らしています。
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ギンピーは、今まで知らなかった、鳥たちの魅力を発見できる素敵な場所でした!

【野鳥の楽園】T&H Therapeutic Healing - Alchemist Australia Branch

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